基本工事とは?

通常料金内で可能な工事を「基本工事」と呼びます。

室内側
室外側

1

コンセント(メス)がエアコン取付場所の近くにある。
2 コンセントの形状は同じである。
3

エアコンの取付場所は十分な余裕がある。(土壁の場合 は追加部材が必要です)

エアコンの周りに障害物がない。

電源は100(200)Vで、切替の必要はない。

※一般的にコンセント形状が同じであれば電源は同じですが、借家などの場合は前居住者の引越状況により、まれに違うことがあります。=不動産に相談しましょう。

4

エアコンの配管用穴が取付場所の近くにある。


※まれに特殊機能付きエアコン(空気清浄機能付き等)の場合で、一般的な穴で工事出来ない事もあります。
5 配管パイプ、ドレン(排水)ホース、電源コードは4m以内で取付出来る。(移設の場合は既存のもので長さが足りる。)

※ 美観上複雑な取り回しが必要な場合、 移設の配管では硬化しているためご希望通りの加工が不可能な場合もあります。
6

室外機は床置き(土台付)である。

室外機の周りに障害物がない。

ガス補充は必要ない。

移設の場合に「必要」と言われたら測定器(ゲージ) の数値を見せて貰いましょう。

※配管カバーは移設の場合でも追加工事料金が発生します。




以上の条件を満たすものが「基本工事」です。

※必ずしもこの限りではありませんが、これが全国的な工事基準です。

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